情報セキュリティアドミニストレータを情報処理安全確保支援士に認定すべきである by セキュアドさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00001

情報セキュリティアドミニストレータを情報処理安全確保支援士に認定すべきである

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
セキュアドさん
投稿日時
コメント数
23コメント
評価P
-8ポイント

経産省の試算によれば2020年に19万3010人が不足するサイバーセキュリティ人材を補うべく、サイバーセキュリティ初の国家資格として「情報処理安全確保支援士」の2016年創設を審議会で検討しその答申に沿って、「情報セキュリティアドミニストレータ」を「情報処理安全確保支援士」に認定するとの関連法律案を作成したが、施行直前になって審議会の答申結果に反して、アドミニストレータを支援士に認定しないとした。この件の担当部局は「経済省 商務情報政策局 地域情報化人材育成推進室」で、当時の審議会は「産業構造審議会 商務流通情報分科会 情報経済小委員会 試験ワーキンググループ」である。以下、答申内容の該当箇所抜粋である。

(試験ワーキンググループ報告書の該当箇所抜粋)
従来の情報処理技術者試験のうちSC 試験、情報セキュリティアドミニストレータ試験及びテクニカルエンジニア(情報セキュ リティ)試験(以下「SC試験等」という。)に合格した者については、情報セキュリティ に関する知識・技能を有することが確認された者であるとして、「情報処理安全確保支援士 となる資格を有する者」として認めることが適当と考えられる。

デジタル化を進めるには情報セキュリティの人材確保は喫緊の課題であり、2万4千人余りの有能な情報セキュリティアドミニストレータを情報処理安全確保支援士として認定すべきである。

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