医療業務の電子化 by 高岡賢さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00021

医療業務の電子化

カテゴリー
5.その他
寄稿者
高岡賢さん
投稿日時
コメント数
36コメント
評価P
82ポイント

以下の業務に関して、電子化を提案致します。
 1.紹介状の電子化とweb上での共有
 2.処方箋の電子化 院内での処方含む
 3.院外でのカルテ閲覧

1.紹介状の電子化とweb上での共有
 現在医療現場では、紹介状を作成した際に二通りの送信方法が採用されています。FAXで送信するか、印刷捺印し封筒で郵送するかです。余りに手間がかかり過ぎています。

2.処方箋の電子化
 患者が持参薬手帳を持参しないこともあり、持病や内服薬がわからない事もあります。また初診時に、その持参薬の内容をわざわざ入力しています。
 院内や院外で内服薬や注射薬を入力すると、何故か処方箋や注射箋が印刷され、それを手渡ししています。電子カルテの意味がありません。

3.院外でのカルテ閲覧
 未だに院外で患者情報を閲覧できず、緊急時に処方することもできません。わざわざ他の医師に連絡し、処方してもらう始末です。

 上記のような状態が、医療現場では長年変わらず続いています。設備投資をする資金がないのが実情なのかもしれません。そうなると、根本的な要因は緊縮財政にあるのでしょう。
 力強い改革を提案致します。

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