携帯電話料金値下げに向けた規制の縮小・緩和 by シローさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00064

携帯電話料金値下げに向けた規制の縮小・緩和

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
シローさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
5ポイント

現政権では携帯電話料金の値下げを進めておりますが、いくつかの制約があり、それらが値下げの妨げになっているように感じられます。
ついては、人件費や維持管理費削減のため、以下のような規制緩和を行ってはいかがでしょうか?

1.緊急通報の要件緩和
 携帯電話は主要3社は緊急通報(110番・119番)を行うため、非常に高度な通話品質と回線品質を求められており、一定時間以上の通信断が発生した場合、国が指導するようになっていると認識しております。
 しかしながら現在では公衆Wi-Fi等、携帯電話の通信だけに依らない多様な通信方法があるため、一時的な通信断により全ての通信方法が途絶えるということはないと考えます。
 ついては、緊急通報の方法をより多様化(SNSの活用等)し、通信断による不利益については契約者同士(通信事業者と利用者)間の損害賠償に限定し、国が報告を求める部分、指導する部分を緩和すべきと考えます。

2.山奥などの極端に利用者が少ない場所での基地局の撤廃
 特に5Gではアンテナでカバーできる範囲が狭く、従来通りの場所をカバーする場合、途方もない数のアンテナを設置する必要があります。
 観光地など利用者が増える場合にはシーズン毎に移動基地局でカバーするようにし、常設アンテナの数を減らし人件費、維持管理費の削減を提案します。

以上。

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