添付書類の見直しも by ツクキンさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00075

添付書類の見直しも

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ツクキンさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

押印廃止が目的化しないように。
添付書類の是非も重要です。
総務省の調査によると、23府省が所管する手続で、「添付書類が必要」とされるのは約4万6000手続き。
このうち年間手続き数が10万件超の580手続き(0.9%)が、手続き総数48億件の99%を占めるといいます。
押印廃止と並行して、添付書類の必要・不必要を吟味しないとオンライン完結になりません。
一般個人の目線では住民票、戸籍謄・抄本など、法人目線では定款、決算書、両者に共通するのは印鑑証明、、納税証明書などでしょうか。
一律に「廃止」はできなくとも、「念のため」の添付書類を廃止できれば、申請者の手間が省けます。
580手続きの半数でも添付書類不要になれば、「行政デジタル化」による利便性向上の実感が湧くと思います。
本当は行政手続きのDX化プロセスで手続きそのものの要・不要が議論されるべきですが、それは第2段階。

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