老齢者向けIT学校制度 by marさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00077

老齢者向けIT学校制度

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
marさん
投稿日時
コメント数
5コメント
評価P
17ポイント

定年後などで時間が空いている老齢者向けにITや最近の行政情報を教える学校制度を始める。
参加者に地方商店街ポイントなどをかなりの高額(できればそのポイントだけで年金生活出来る程度)で配布して強いモチベーションとする。
老齢者がITの使い方を学んで慣れれば、ITがわからないという理由でデジタルを避ける人を大きく減らせる。
人を集めれば、合わせて定期的な検診などをして医療費の拡大も減らせるし、認知症を見つけるのも早くなる。防犯効果もある。
人を集めれば、そこでお金を使う機会が発生するので老齢者が貯めてしまっているお金を地方に回す機会が出来て地方活性化にもなる。
デジタル化のコスト削減+医療費抑制+お金の循環活性化が出来れば、定期参加者に年金なみのポイント還元というのは可能ではないだろうか。

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