国提出様式の固定、項目(内容)の削減 by ジョン太郎さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00097

国提出様式の固定、項目(内容)の削減

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ジョン太郎さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
7ポイント

国に提出する書類が、毎年或いは本省の担当者が異動の度に変更になり、デジタル化の疎外となっています。
今、デジタル化し、業務をシステム化して各データは他の業務とリンクして再入力しないように様式を統一し業務を削減化しています。しかし、国が様式を変えるため、入力する項目名や内容(データ)に合わせシステムを毎年作り変えています。

デジタル化して他省庁や地方自治体、民間とデータの串刺しで横断的に利用するには、国(本省)が様式を変えるため問題があり過ぎます。
様式の基本事項は、絶対変えない部分と変更してもよい部分(項目)は分けて様式を決定してデジタル化をしていただく必要があります。
現在システム化している様式は、約8割の基本事項は変えません。残り2割の項目で追加、削除をしています。こうすることにより、必要な事項は大幅に減ってきます。

それと、国に提出する内容(項目)が多すぎます。こんな内容まで誰が見るのだろうかと思うほどあります。国の担当職員が変わると項目が削除され、追加されていますが、本当に必要な項目だけに削減すると、どれだけ業務が簡素化できるか。本当に必要な項目を見直すと、約3~5割になります。様式内容も今回併せて見直し、削減してください。

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