マイナンバーカードはデジタル化するべき by ひらがなのはらさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00133

マイナンバーカードはデジタル化するべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ひらがなのはらさん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
9ポイント

マイナンバーカードをデジタル化するべきだと思う。
免許証も保険証もデジタル化の考えがある中、マイナンバーカードこそ率先してデジタル化したら良い。
なぜカードの発行にこだわるのか?
持ち歩かせようと考えるのか。
物理的にカードを管理すること自体、アナログなイメージでデジタル化のイメージに逆行しているように感じる。
(それでもカードなのは、
すでに稼働している住民票発行サービスや納税サイトなどに関わる既得権益の兼ね合いやそれらを進めてきた省庁の意地のようなもに起因するのか?)

マイナポイントも本来個々のマイナンバーに紐付いてるはずなのに現状はマイナンバーカードに紐付けることになってしまっている。手続きの煩雑さもあって足かせをはめることにしかならず、かえって【マイナンバーイコール難しいもの】とのイメージが先行して、マイナンバー自体のさらなるイメージダウンになりかねない。

マイナンバーとそれに紐づく個人情報などはデータ化してシステムの中で管理すれば良い。
そうすればデータの守り方について、生体認証を含め、いくらでもアップデートできる可能性が生まれる。
物理カードでは一旦発行されてしまえば、どうすることもできない。万一悪意の技術を持つ人間に渡ればキャッシュカードやクレカと同じ。痕跡をほぼ残すことなく好き放題できてしまう。
しかも一見したところ、今のマイナンバーカードの仕様は券面にナンバーが表記されてしまっており、さらに4桁6桁以上の暗証のみと信じられないお粗末さがあるように見受けられ不安を感じる。

結論として、
マイナンバーの活用はやるべきだが、
マイナンバー「カード」を普及させようとする方針はすぐにでも見直すべき。

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