パーソナルデータストアの実現と、パーソナルデータストアを通じた各種手続きのワンストップ化 by ほまるさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00148

パーソナルデータストアの実現と、パーソナルデータストアを通じた各種手続きのワンストップ化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ほまるさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
4ポイント

国がパーソナルデータストアを運営し、国民がそこに情報を預けるとパーソナルデータストアから各種サービス(電話・電力・ガス・自治体・銀行・等々)に情報が自動で連携される仕組みを実現することで、手続きのワンストップ化が実現され、国民の負担を減らすことができるでしょう。
パーソナルデータストアに給付用の口座情報を管理させたり、行政側からの通知用の連絡手段(メールアドレスとか)を登録させてもよいと思います。また連携先の事業者毎に連携してよいかどうか国民自身が選択できるようにすること、またどこにどのような情報が連携されたかを国民が確認できるようにすることが要件として求められます。
国民が自分の意思でパーソナルデータストアを使うこと、使いたくなるだけのメリットを持たせること、連携先を国民自身が管理できること、また連携された内容を確認できることが重要です。
また、当然ながらマイナンバーカードの証明書を用いた高いレベルの本人確認や電子署名の仕組みは必要になりますし、ログインされたときに通知が来るようにする仕組みなども実現すると良いと思います。

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