マイナンバーを利用した医療画像の施設間共有を by tomoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00190

マイナンバーを利用した医療画像の施設間共有を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
tomoさん
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16ポイント

他の医療機関や検診機関で撮影された放射線画像を他の医療施設が参照したい場合、DVDなどに画像をコピーして送付する必要があり、現場ではこの作業の負担が大きく、撮影業務に食い込んできている場面もある。幸い放射線画像はDICOMという業界規格に統一されているので タグを増やして 医療施設事業所マイナンバーと個人のマイナンバーを付記する、マイナンバーカードが健康保険証代用ができると容易になると思う。マイナンバーカードを持っている人は画像料を割り引くか 持っていない人は加算するかは 国の政策に任せるとして、個人情報流出対策方法を適切に行えば、結果として、無駄な検査の減少 医療被曝の減少に寄与できると思う。施設のサーバーは一時保管として、すべての画像を国のクラウドに保存しておけば 共有可能と思われる。災害時に 医療施設のサーバーは失われても 国のバックアップから参照もできる。この事業に参加する医療施設には 画像共有デジタル加算 のような 診療報酬点数をつけてみてはどうか?

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