アナログ庁を民間で作りあえて対立構造を作ることでどっちが国民の利益に付与するか対決してみる by 樋口悟さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00221

アナログ庁を民間で作りあえて対立構造を作ることでどっちが国民の利益に付与するか対決してみる

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
樋口悟さん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
-4ポイント

はんこの問題はわかりやすい構造ですが、デジタル化を推進する時には様々な局面で表面的に二項対立の構造ができやすいと思います。その二項対立を超えるアイデアや本質的なビジョンに基づき未来を共創していくのがデジタル庁のミッションなのかなと考えております。その二項対立を超えるためにあえてアナログ庁を創設し、極端な対立構造を擬似的に作ることで国民にどちらが良いか議論を促したり、二項対立を超えるクリエイティブなアイデアが実は大事なんだという啓蒙をしてみてはいかがでしょうか?

たとえば、アナログ庁とデジタル庁が、「きのこの山 たけのこの里 総選挙」や「対決バラエティ ほこ×たて」のような構造で国民にわかりやすくも、どちらのメリット・デメリットも議論しやすく、さらなるアイデアが沸き起こるような仕掛けをデジタル庁自らが仮想的として設定すると、「デジタル、なにそれ」といった興味関心の薄い方々も巻き込めるような気がします。

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