国民資産としてのタブレットを導入すべき by AlwaysBaseさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00239

国民資産としてのタブレットを導入すべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
AlwaysBaseさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
-1ポイント

任天堂の製品を散々敵視しておきながら、iPadを教育現場に疑問なく持ち込む…一体、何を考えているのでしょうか?
実に愚かな所業でしょう。

国産品の芽を摘んでしまっただけでなく、外国企業のIT機器は戦略性があるので、他国都合で利用できなくなるリスクを米中戦争で学んでいるはず。

また、既存のIT機器は微細加工によって性能を高めているので、強い電磁気に極めて脆弱です。
10年に1度ぐらいの頻度で極めて強力な電磁気が太陽から届きます。(太陽嵐と言います。)
観測史上最大の太陽嵐は1859年に発生し、青森や和歌山からオーロラが見えたそうです。
当時、米で普及していた電信施設で火災が発生しております。
それ程強力な電磁波が現在の地球を襲ったら…IT機器の多くは破壊されるでしょう。

あまり知られていませんが、2012年にあと1週間早かったら1859年に匹敵する太陽嵐が地球を襲っていたそうです。
既にNECが強い電磁波に耐えられる半導体を量産しています。
国民の生命・資産に直結するIT機器に対し、高い耐電磁波性能を要求し、実質的に国産しか選択できないようにするべきでしょう。

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