多くの自治体で共通利用できる業務システムの開発 by ariesさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00267

多くの自治体で共通利用できる業務システムの開発

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ariesさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
4ポイント

業務システムの導入状況、仕様が自治体によってバラバラになってはいないでしょうか。

実情を知っての意見ではないですが、地方自治体で行なっている業務に大きな地域差があるとは思えません。(戸籍登録、転入転出などの大枠レベルで見れば同じことをしているはず)
仮に、各自治体がベンダーと契約し個別にシステムを作っているとしたら、これほどの無駄はないと思います。

本来一つで済む(と思われる)システムを何重にも開発するというのは、国内の開発リソースの無駄遣いですし、何より全自治体で業務システムの仕様が揃っていないと、デジタル改革で推進していくであろういろいろな取り組みがことごとく妨げられてしまうはずです。

地域ごとの慣習によりデータ構造がバラバラ、ということは相当ありそうですが、これを(半ば強引に)統一し、共通のシステムを作れる組織があるとすれば国以外ないと思います。


以上の理由から、国主導で大多数の自治体(できれば全自治体)で共通利用できる業務システムを作ることを提案いたします。
実現すれば、多くの自治体と国民にとってプラスになる施策だと私は思います。

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