マイナンバーカードはスマホと連携 by kazusanさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00290

マイナンバーカードはスマホと連携

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
kazusanさん
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18ポイント

現状で、マイナンバーは「人が紙の書類に書き込む」ことが前提となっていますが、全てデジタルで作業可能にしましょう。
・マイナンバーカードの券面に「他人に知られては困るマイナンバー」を印刷するのはやめましょう。
・住所の記載もやめましょう。引っ越しの際の余分な業務が増えてます。

【基本アイデア】マイナンバーカードとスマホを連携させる多要素認証を用いる。

【具体的な利用方法】
(1) マイナンバーは人が手入力しない。
a.国が発行するマイナンバーカードの表面には、氏名、性別、生年月日、顔写真、マイナンバーとは別の管理用番号等を表示する。引っ越ししても券面に変更の必要をなくす。紛失・破損等の場合、管理番号を変更した新規カードを発行可能とし、旧管理番号のカードは無効とする。
b.マイナンバーカードはNFC等の非接触カードとする。市役所などの読出し端末にカードでタッチすることで「有効なカード」の確認し、マイナンバーのデジタル読出しを行う。
c.カード所有者の「本人確認」は次のスマホとの連携で行う。
d.企業等でのマイナンバー登録業務には【専用読み取り端末】を配布して、紐づけ作業をデジタルで実施する。

(2)個人のスマートホン(orケータイ)を、マイナンバーカードの多要素認証用端末として登録する。
a.マイナンバーカードと連携するスマホを、市役所等に事前に登録する。
スマホの交換あるいは電話番号に変更があった場合、登録内容を利用者が自分で更新する。
全てのスマホにマイナンバーカードの読出し機能を求める。
b.市役所・企業等で読み取り端末にマイナンバーカードがタッチされた場合、該当するスマホにアプリ連携で承認を求める(あるいはSMSでワンタイムパスワード等)。
スマホとの連携が確認できれば、該当スマホの所有者であることを確認する。

(3)公式スマホ用アプリを提供してサービスに役立てる。
a.マイナンバーカードとスマホの連携で本人確認が可能なので、後の処理にパスワードなどを特に必要としないはず。
b.登録済みスマホを、自宅でのマイナンバーカードリーダおよび行政サービス提供端末として位置付ける。
c.スマホ用にアプリを提供することで、さまざまな申請処理の支援が可能と考える。例えば企業が開発したものを公的機関が認証することで、多様なサービスの後付けも可能となる。

以上

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