手数料無料の決済サービス by MMさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00293

手数料無料の決済サービス

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
MMさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
9ポイント

クレジットカードやQR決済などの決済サービスは商品やサービスを提供しているわけじゃないのに、数%の手数料をとっていきます。(システムを運用するのに費用がかかるのでしょうがない事だとは思います)
これって事業者にとって重荷になっていないでしょうか?
決済サービスを使用するユーザーは「お金を持ち運ばなくていいので楽」というメリットがあるのかもしれませんが、よく考えるとその分事業者側が圧迫されているわけで、もっと質の良いサービスや安い値段でサービスを受けれたかもしれません。
今後さらに普及した状態を考えるとこれは消費税と一緒なのでは?(払う場所が国じゃないだけ)
その前提に立つと国民が気づかないだけで消費の抑制につながるのではないでしょうか?
また決済サービスが多くですぎていて、利便性も落ちている気がします。

そこで"決済サービス"に関しては国が一元化して無料または超低価格で事業者に使わせてあげた方が良いのではないでしょうか。
システムの保守にお金がかかるのはもちろんわかってますが、税金でやっても決済サービスを使う国民に還元されているのでメリットをうける人も多いのではないでしょうか?(今後さらに普及する前提)
ついでに、税金に関わる処理や計算も自動化されればすっごい楽です。(確定申告とか本当めんどくさいです。多くの人があれに時間を取られているのはその分労働の時間を使ってるわけで、マイナスだと思います)

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