交通系カードの一元化 by KumaForestさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00294

交通系カードの一元化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
KumaForestさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
9ポイント

すでに始まっているのかもしれませんが、SUICAやPITAPAなど、交通系カードの一元化を求めます。台湾では悠遊卡という共通カード1枚だけがあり、この1枚で全ての鉄道・バスに乗れ、公衆電話が使え、コンビニで支払いに使え、自販機で飲み物を買うことができます。事前チャージ式で、バスの降車時などに万が一残高が足りなくても1回分だけなら「借金」と言う形で後払いができるようになっています。

日本は最近でこそようやく互換性が生まれてきましたが、まだまだ複数のカードを持ち歩く状況はあります。電車に乗るときはICOCA、電話はテレカ、コンビニは〇〇ペイ、自販機では小銭を出す。一元化できていれば、おそらくメーカーも間違いなくそのカードに対応してたでしょう。国が指揮を取って統一規格を作り、一元化すべきです。

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