自然災害へのデジタル情報による柔軟対応 by TOM12さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00329

自然災害へのデジタル情報による柔軟対応

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
TOM12さん
投稿日時
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評価P
4ポイント

【自然災害対応の現状問題点】
現在、日本において毎年の様に風雨災害が繰り返され、且つ甚大化しています。

その状況下で、毎回感じるのが、災害接近前や災害発生時及び災害発生後の知りたい場所の状況把握が不足しているために、事前の的確な備えや災害最接近時の自分の居住エリアの危険度合いや災害発生後の被災エリアの困り事が、断片的な情報しかなく、対応が遅れている事例が繰り返されています。

現状の問題点は、「住民や災害対策本部が、欲しい時に欲しいエリア情報が十分に見える化できていないこと。」だと感じています。

【デジタル革新提案】
そこで、各エリアの住民からのSNSや自治体や民間からのリアルタイム情報を吸い上げ統計分析し、災害対策本部などへ重要な災害前・災害発生情報が自動報告され、その状況下での最適な対応が指示できると考えます。

被災エリアと近隣県がデジタル情報連携して相互支援を柔軟/スピーディに対応することで、災害発生後の被災者ダメージがより低減できると考えます。

停電エリアに発電機の提供が災害数日後にやっと届くような低次元な対応から早く日本は脱したい。

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