日本国憲法の見直し by もっちんとっしゅさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00333

日本国憲法の見直し

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
もっちんとっしゅさん
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デジタル化をを進めるに当たり、国のあり方や将来像を考えるに当たって、その制度設計の根幹となる日本国憲法の見直しを提案したいです。

まず、9条第二項を読んでから戦力を持つ自衛隊のことを考えると、やはり憲法に書かれていることと現実との乖離を見出さざるを得ません。こんなことが「解釈」で済まされるのなら、言葉の信用性が失われてしまいます。

また、25条では「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」というものの、いつまで経っても混雑緩和しない満員電車や、下がり続ける給与水準など、改善するどころか悪くなっている状況もあります。

陸海空軍その他の戦力を自衛隊と言い換え、売春を援助交際と呼び、全額返済義務があるのでローンと呼ぶべきものが奨学金というように、日常生活で使われる言葉遣いまで、安易な置き換えや言い逃れが発生してしまう状況の根本原因には、こうした日本国憲法に対するいい加減さが原因となっているのではないでしょうか。

デジタル化に必要なアーキテクトのためにも、国民生活の基本的な、いわば設計思想とも言える日本国憲法の見直しが必要なのではないでしょうか。

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