目の不自由な方の為にスマートスピーカーの活用 by allforbigfireさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00387

目の不自由な方の為にスマートスピーカーの活用

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
allforbigfireさん
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評価P
4ポイント

スマートスピーカーの利点である文字を「手軽に音声化できる」事が全然活用されていないと感じています。

例えば、内閣府大臣官房政府広報室で、音声広報CD「明日への声」を発行しています。
WebサイトでMP3ファイルを公開されていますが、Amazon Alexaのスキルを作るともっと気軽に聞いてもらえると思います。
(オープンデータで公開されているなら、自分で作るんですが。)

また、住んでいる区が月一で発行している広報紙も、気軽に聞いてもらえるように、スマートスピーカーのスキル化したら当事者の方に便利に利用してもらえるのではないかと考えます。

海外のサービスですがVoiceflowというノーコードでAmazon AlexaやGoogleアシスタントのスキルを作成できるサービスがあります。MP3ファイルをアップロードしたり、Googleスプレッドシートに読み上げさせる文章をまとめたり、各自治体の職員の方でもITに詳しくなくても作成できるので、広まってほしいと思っています。

福祉分野の情報はオープンデータ化されていない限り、権利の主体は各地方自治体です。第三者の個人が勝手に公開できません。音声アプリ化で、より便利になる事が多々あるはずです。

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