仕様公開からシステム稼働までの期間を最低3ヶ月は設けて欲しい by ZZOさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00397

仕様公開からシステム稼働までの期間を最低3ヶ月は設けて欲しい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ZZOさん
投稿日時
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1コメント
評価P
10ポイント

例えばe-Taxの消費税申告の確定仕様が令和2年11月19日に公開されるが、この仕様に基づいたシステムは約1ヶ月半後の令和3年1月4日あたりから稼動する。
※その日から紙の申告書が受け付けられなくなるらしいので電子申告が正常に動かないと皆困る
https://www.e-tax.nta.go.jp/shiyo/keikaku.htm

開発期間が短すぎると、コロナの接触確認アプリしかり、給付金申請サイトしかり、不具合が多く発生して混乱を招きます。
緊急を要するようなシステムならともかく予定が立っているシステムであれば「システムの稼動は確定仕様公開から最低3ヶ月後」のように「開発及びテストがまともに行える期間」を設けるべきだと切に思います。
物の開発は「短期間で作ることがスバラシイ」と勘違いしてはいけない。

e-Taxのサーバ側の開発に携わっている会社、つまり仕様の策定段階から係わっている者であれば実質「開発期間が数ヶ月ある」ようなものだろうが、公開された仕様から作る者にとってはあまりに期間が短すぎる。
実際は違うのだとしても、これでは他者の介入をわざと困難、排除しようとしていると思われても仕方が無いのではないか?

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