生活保護、年金支給についての改善願い。 by mimazokuさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00428

生活保護、年金支給についての改善願い。

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
mimazokuさん
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●年金支給を毎月にする。(毎月支給と、従来通りの支給を選べるようにする。)
年金は偶数月の支給で年間6回に分けて支給されます。
問題なのは、奇数月は収入が無いので、お金が使えず「苦行」を強いられます。
また、生活保護を平行して受給していると、奇数月の収入が少なすぎて、あらゆる公共料金をため込んで偶数月に支払わなければなりません。
すると10万円程度が一気に消えてしまい、奇数月は貧困の極み状態に陥ります。
なお、通信だけは維持しないといけないので、通信費分が家計への大きな負担になります。
私はガラホで安い料金設定にしていますが、それでも毎月3,000~5,000円ほど掛かり、これだけあればサラダも食べられます。
今は、サラダでさえ贅沢品になっています。
中には、他人からお金を借りて返せなくなり、ご近所での評判が著しく低下します。
また、先立つお金が無いため、あらゆる面でやる気を削がれ、喫茶店などの利用も皆無になります。

●生活保護費の{扶助}の見直し。
私は、生活保護を受給していますが、障害者手帳2級を所持しているため、「障がい者加算:26,810円」が発生していたので《障がい者は手厚い保護を受けられるんだ》と喜びました。
しかし、保護決定通知書を良く見ると、46,217円しかありません。
さらに見ていくと、家賃扶助33,700円を差し引くと生活扶助が12,517円と書いてある。
じゃあ、障がい者加算の26,810円はどこへ消えたのか?
ここに厚生年金(障害)の分が差引されており、奇数月は家賃を始めとし公共料金を支払えないので、46,217円のみで生活しなければなりません。
ここから通信費と電気代は必須なんで払わなければならず、ジュース1本も買えない生活が生活保護・年金支給日までの苦行が発生します。

生活保護ではモデルケースがあり、単身者世帯で12~13万円を支給するようで、それが上限とされている。
最低限の生活は理解出来るが、ここまでお金に困る生活は初めてだ。
しかもモデルケースでは、平成29年度の高卒初任給(男性18万円、女性17.8万円)よりも遙かに低い。
これじゃ、高齢者は付き合いのある人達と喫茶店で「お茶を飲む」というのが不可能になります。
つまり、周囲から孤立しやすくなる。

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