48番目のデジタル都道府県をつくる by UZULAさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00501

48番目のデジタル都道府県をつくる

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
UZULAさん
投稿日時
コメント数
16コメント
評価P
13ポイント

■背景
- 銀行でもお店でも今はデジタル上の支店、店舗を持っています
当初は「既存店と競合する!」というハナシもありましたが今はフツ―に受け入れられています
- 一部市民に関してのみかもしれませんが、引っ越し、転勤も多く特定の自治体に何十年も暮らすというケースは少なくなっているとおもいます。
要するに特定の自治体に特別にフォーカスしてその生活環境保全を市民として協力するという概念を持ちにくいです
- 行政手続きの煩雑さ、役所へ物理的にいかなければならないという制約は、一部の生活スタイルの人たちには自治体へのコミットを著しく下げるものとなっています

■アイデア
※実現性や政治的なハードルは無視です、というか存じ上げません。あくまでも案、方向性です。
- 48番目の都道府県をデジタル上に作ります
- 日本中で希望者はその都道府県の住民となり住民税その他もそこに支払います
- 全ての行政手続きはデジタル上で完結します
- 当然デジタル市民を代表する政治家が存在し市民はデジタル上で選挙します
- 別に都道府県じゃなくて24番目の区(東京都)でもいいでしょう
※勝手ながらすべては行政手続きの簡便さや個人認証を簡易にすることしか考えられないので市民としてどうあるべきかという観点は抜けているとおもいます

■気になること
- 学校は越境も認められているんだろうし特に問題ないでしょう
- (仕組みの不勉強さを無視すると)たとえば治安維持やその他法令とかルールはどこで税金を払おうが物理的に存在する場所のものが適用されるののかなと思っているので関係ないでしょう。
- 物理自治体へ税金が按分されるべきだろう、という議論は解決可能でしょう


■その他私見
- 正直、よくいわれていますが、イノベーションを既存組織から起こすことは極めて困難なんだとおもいます
- 各自治体で同じような仕組みを同時につくりはじめるようではデジタル政府の活動に期待は持てません(やらないわけにはいかないとは思いますが)
- デジタル上で独立した存在を用意し、ここで用意されたプラットフォームを各都道府県に展開すればいいのでは?データも最初から一つにまとめることを前提にします

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