社会保障費(国民年金、国民健康保険)を納付しないと運転免許証が取得・更新できないルールを作る by とんとんさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00512

社会保障費(国民年金、国民健康保険)を納付しないと運転免許証が取得・更新できないルールを作る

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
とんとんさん
投稿日時
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3コメント
評価P
5ポイント

社会保障費の2019年度納付率は、国民年金 69%、国民健康保険71%で、制度そのものの基盤が危ぶまれる状態となっている。
そこでマイナンバーカードを活用して、社会保障費納付率アップを図る施策を提案したい。
仕組みの概要は、マイナンバーカードを介して、国民年金、国民健康保険、運転免許証を紐づけし、社会保障費を納付しないと運転免許証の取得・更新ができないルールを作ることである。
運転免許証保有者は約8,000万人で、18歳以上人口が約1億人であることを考慮すると、納付率アップは確実に期待でき、社会保障費が世帯単位であることも考慮すると、納付率はより高くなるのではないかと期待される。
法律面やプライバシーの問題が大きいことは承知の上であるが、国民生活の基盤となっている制度が崩壊するかもしれないという事態に手をこまねいていることの方が問題はより大きいのではないかと考える次第である。
厚生労働省、財務省、総務省等の中央省庁の省益第一主義を排して、国民のための施策を実現して頂きたい。

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