手ぶら社会の実現 by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00545

手ぶら社会の実現

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
8ポイント

現行のマイナンバーカードではこの先に不安を感じます。「NEXTマイナンバーカード」はプラスチックカードではなく、インターネット環境でセキュアに実施できる生体認証局による認証を提案したい。
・認証をワンストップとして様々なサービス(公共・民間問わず)と連携して本人の情報管理の下で個人情報を利活用する。
・ビッグデータを収集するにも囲い込みが激しい日本においてこの先利活用に限界が出てくる。
・プラスチックカードを持たないことは落とさない、なくさない、忘れないことを意味する。
・財布に多く存在するサービスを受けるためのカードが集約できるチャンスである。
・国が本人認証を保証してそのインフラの上で自由競争させる方が健全かつ公平な経済を育成できる。
・「手ぶら社会」は災害にも強い。インターネット上で即本人を認証してサービスをできる。
・IDは現時点は必要であると思うが馴染み薄い「マイナンバー」よりスマホの電話番号がいい。生体認証において効率よく実施するためには1:1での照合が優位である。
・お年寄り(デジタルデバイド対策)として、スマートスピーカーのように音声で語りかけて回答を文字データに変換する。本人に生年月日、住所、氏名を聞き出して絞り込んだ上で本人認証を行う。
・キャッシュレス社会が実現してもキャッシュレス(特にクレジットカード)の手数料は是正されるべきである。諸外国に比べて平均3.25%は小規模店舗に過度の負担を強いている。

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