カードは紛失するリスクがある。生体認証ICチップの埋め込みを! by 老々介護さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00564

カードは紛失するリスクがある。生体認証ICチップの埋め込みを!

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
老々介護さん
投稿日時
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4コメント
評価P
-7ポイント

老々介護者の不安として、カードなどを携帯するという行為は、不安でしかない。
マイナンバーカードなどの大事なものを紛失することなく保管するには、金庫に入れて置くしかないのが現状です。
実際に我が家では、健康保険証も含め使用する直前に金庫から出して、戻ってきたらすぐに金庫に入れることで、紛失や盗難への対応をしています。
マイナンバーカードに健康保険証や運転免許証を統合しようとしていますが、集約される分紛失や盗難のリスクが高まるため、より一層保管方法の厳重化を考えてしまいます。
でも、それでは利用の可用性を著しく狭めてしまうこととなってしまいます。

若い人は何かを携帯することに不安はないだろうが、60も過ぎると健康保険証・運転免許証・マイナンバーカードといくつものカードを紛失することなく保持し続けること自体がストレスとなります。
まだ男性は運転免許証などの携帯に抵抗は少ないですが、女性はバックに入れての携帯となるので、紛失・盗難のリスクは高いです。

自分の個人情報にアクセスできるアクセスキーとしてのマイナンバーを、紛失や盗難からのリスクに備えるためには、指輪やブレスレット・ネックレスなどの形態のものも考えられるが、もっとも盗まれるリスクが少ない形態は、生体認証ICチップの体への埋め込みと考えます。
例え認知症になろうが記憶喪失になろうが、震災時の身元不明者になろうが、体の一部に生体認証ICチップがあれば、身元の特定は容易です。

今現在マイナンバーカード自体が普及していない中で、普及させるための議論がデジタル庁の趣旨かもしれませんが、カードという形態のものである限り、高齢者には不向きで普及できません。

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