自治体職員のネットワークグループの活用を by 座長さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00568

自治体職員のネットワークグループの活用を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
座長さん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
27ポイント

特別定額給付金の事務遅延の原因は様々分析されていますが、その原因の一つは、国と地方の事務作業の方法、システムな制約などの情報連携の不足です。このような事例は、自治体職員からの一方的な感想ではありますが、過去を見渡すと他にも多数あります。
 一方で、国の立場で考えますに、1700ある自治体の声をどうやって集めるのか?という問題があろうかと思います。その解決策として、全国各地には、マイナンバー制度や自治体の情報システムに関わっている熱い自治体職員のオンラインネットワークを活用してはいただけないでしょうか。
 私の所属する団体では、例えば、先の定額給付金の申請用紙様式検討の際に、建設的な意見を国に提案し、その一部が取り入れられた実績があります。この様に、デジタル改革に自治体の声を届けるとともに、積極的にかかわる意思がある団体は、我々の他にもいくつかあると思います。
 他の方からも同様な意見を拝見しましたが、是非、このような我々でも関わることが出来る仕組みを作っていただけないでしょうか。出来れば、職務時間中にも関われるような職務上の仕組みがあれば大変うれしいのですが、オンラインなどを利用してボランティアで関わることも厭いません。
 実際に、国民・住民に接し、行政の推進役として働くのは我々自治体の職員です。そのような仕組みを作っていただければ、デジタル庁で実現する新しい働き方や新しい国と地方のコミュニケーションの形を先取りすることになると信じています。大臣や国の皆様とオンラインででも気軽に意見交換できる場が出来ることを心から望みます。

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