出生届電子化 by yuzu10hrykさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00583

出生届電子化

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
yuzu10hrykさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
13ポイント

ちょうど今友人が出生届に関して調べていたので自分も調べたところ、すぐにでも電子化できるのではという流れだったので提案です。

出生届の提出に必要なもの
①出生届
②出生証明書(医療機関発行)
③印鑑
④母子手帳
⑤身分証明書類
制約
・出産の日を含めて14日以内(海外出産の場合は3ヶ月以内)
・子の両親の本籍または所在地
罰則
戸籍法第137条に伴い、「遅れた理由」の提出がない、またはやむを得ない理由ではない限り、最大5万円までの罰金となる。

出生届を届け出るのは父母が届出不可の場合、届出義務者(同居者、医師等)でもよいとされており
郵送での受理も可能となっています。

③の印鑑は不要の動きがあり、④の母子手帳は妊娠時に「行政が発行した」ものなので
実際すべきところは
1.出生届の記入
2.父母の本人確認
3.医療機関確認
4.母子手帳番号確認
かと思いますが、それであれば以下で充分システム化可能かと思います。

【インターフェース】
出生届フォーマット
【認証要件】
2.関してはマイナンバーカードの活用が出来るはずですし
3.医療機関確認に関しては医療機関等コード、および医師の氏名入力
4.母子手帳の番号を入力(番号とマイナンバー情報からマッチングが可能)

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