学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい by ryoさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00585

学校現場のデジタル化:指導要録の電子化をすみやかに実現してほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ryoさん
投稿日時
コメント数
9コメント
評価P
26ポイント

教育現場のデジタル化に関連する投稿をさせていただきます。

全国一律で(都道府県や学校ごとで導入に差がないように)、指導要録を電子化してほしいです。
学校の業務が複雑化するなか、指導要録を手書きで作成するのは、費用対効果がないと思います。手書き公文書ですのでペン書きで、間違うと砂けしゴムで消して書き直し(をしないように、鉛筆で下書きをする作業もある)。
通知表や学校が発する様々な文書はパソコンで作成しているのに、指導要録だけ手書き作成という自治体や学校は多いと思います。

デジタル化推進によって、法律で作成義務のある指導要録が電子化すれば(すでに電子化しているところもありますので、転校・編入学等で手書きとデジタルで異なるとやっかい、全国一律に導入してほしい)、入力をPCで速やかに行うことができ、減った業務量を、児童生徒のためになる他の業務に充てることができます。例えば、教材研究、児童生徒支援・指導、進路指導等、教育の質の向上に繋がると思います。教員の負担軽減は、子どもたちに提供する教育の質の向上に繋がると思います。その一環として、指導要録の電子化のさらなる推進を求めます。


GIGAスクール構想で「校内LAN整備」「学習と校務のクラウド化」が示されているように、文科省・教育委員会が学校現場のデジタル化に力を入れています。この機会にぜひ指導要録の電子化も行って頂きたいと思います。

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