行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第19条の改正を by のえるさん | デジタル改革アイデアボックス

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@00609

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第19条の改正を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
のえるさん
投稿日時
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9コメント
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12ポイント

マイナンバーカードが普及しない理由として「マイナンバーをむやみに他人に提供してはいけない(見せてはいけない)」の影響大きいと考える。これは『行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の第十九条「何人も、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、特定個人情報の提供をしてはならない。」』により強い制限がかかっているためである。

むやみに見せてはいけない(法律違反をしてしまう)物を持ち歩こうなんて普通は思わないし、安全性への懸念が広がるだけである。

一方で、マイナンバーカードの各種パンフレット等では「Q:マイナンバーを見られるのが不安です」「A:もし見られたとしても、他人があなたのマイナンバーを使って手続することはできない仕組みになっています」と広報している。(これは健康保険証として利用できるようになりますより引用)

マイナンバーを見られても問題のない仕組みであると広報するならば、法第十九条を改正し、むやみに見せても問題ないように法改正をするべきである。

法改正無くしてマイナンバーカードの普及・多くの利活用はないのではないか。

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