個人認証システムを国が一元管理 by アハ体験さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00633

個人認証システムを国が一元管理

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
アハ体験さん
投稿日時
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評価P
3ポイント

個人認証となりすましの対立軸はいたちごっこであり、
全てのデジタル化に対して横やりをいれて邪魔をする問題である。

その時点での最高の個人認証システムを
遠隔でも確かにその人間であると確定できるインフラとして
国が管理するべきである。

これができれば、
ほとんどすべてのデジタル化は
これのおまけでクリアできる。

民業圧迫とか言っている方は考えを改めていただきたい。
これは国にしかできないデジタルインフラである。

これをディストピアだとか、国民総背番号制だとか、
とにかく管理されたくない反社会的勢力が騒ぐが、
30年50年先を考えれば、当然に必要なことである。

問題点は、
・進化していく個人認証技術に常に追いつく方法
・「厳格な運用」というものをどのように担保するか

という点である。

技術に関しては、
今なら複数の生体認証、知識認証を登録して、
複数組み合わせ認証が正解か。
埋め込みチップは技術の進歩で入替が発生するので止めておきたい。

運用は個人情報と同じ扱いなのだが、
漏れない仕組みづくりと、
漏れても大惨事にならない仕組みづくりが必要だね。

日本人らしい、
突き抜けた思考と技術で
ぜひ実現してほしい

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