災害時の処理体系 by アハ体験さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00645

災害時の処理体系

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
アハ体験さん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
5ポイント

デジタル化は電力とネットワークが前提です。

戦争や災害になればおそらく止まります。

特に災害が多い日本は、デジタルが使えなくなった時の
処理を抜かして考えることはできません。

法務局の登記所が、
なぜどこも辺鄙な場所にあるのか知っていますか?
火事や戦災など、災害から紙データを逃がすためです。
そういう先人の知恵を元に、万全の災害対策を整備しなければいけません。

まずはバックアップ用のデータセンターを銚子沖もしくは福島県沖の海底に沈めて、
核攻撃や噴火などの災害からデータを守りましょう。

また災害時に各地方自治体は、
しばらくデータにアクセスできなくなる可能性があります。

3日切断、3週間切断、3か月切断とそれぞれのケースに分けて、
災害時の国民の安全と生存に必要な手続きを中心に
処理体系を決めておく必要があります。

電力のバックアップとして太陽光などの発電と充電を義務付けて良いかもしれません。
回線のバックアップとして衛星通信もあって良いかもしれません。

またバックアップを載せたスタンドアロン端末が有効かもしれません。
普段は地下にしまって、災害時しか持ち出せないようにしておくと良いでしょう。

とにかく、デジタル化は、
それが無くなったときの方法も合わせて考える必要があります。

つまり、おうちに帰るまでが遠足ですよ!

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