日本版I-94の新設 by Nobuさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00651

日本版I-94の新設

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Nobuさん
投稿日時
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評価P
9ポイント

私は海外で駐在員をしていますが、コロナの影響で帰国できない状況が続いています。
その間に、運転免許証が失効することがほぼ確定したのですが、幸い年末に帰国できる見込みがたったので警視庁のHPで手続きを調べると帰国時に「やむを得ない事情があり、失効後6か月以内」の手続きを行えば、再取得できることが判りました。
しかし、出国時に空港で自動化ゲートを通ってしまったため「やむを得ない事情」を証明するために必要な査証への出国印がなく、査証では「やむを得ない事情」を証明することができません。
出入国在留管理庁に問い合わせると、「出入(帰)国記録に係る開示請求」により、「やむを得ない事情」を証明することができるとのことですが、帰国後2週間の待機の後、収入印紙や住民票を取得、郵送で請求後、返信を待ち、証明書を持参して免許の再取得をするというのは最低4週間は必要であり、多くの人にとっては非現実的な期間だと思います。

入出国記録については、マイナンバーにリンクし本人が証明書を必要に応じてダウンロードできることが理想ですが、それが出来ない場合でも、アメリカの入出国記録システムであるI-94のような入出国記録システムを構築し、本人が必要な情報を登録することで入出国記録を自由に確認・印刷、公文書として活用できるようにすべきかと思います。

いまどき、郵便で請求・その返信を待つというやり方は、あまりにも時代遅れだと思います。

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