新型コロナ濃厚接触者のPCR検査オンライン予約 by kageさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00695

新型コロナ濃厚接触者のPCR検査オンライン予約

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
kageさん
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5ポイント

7月末に新型コロナの濃厚接触者に指定され3日後にPCR検査を受けたが、東京都内で感染者と異なる区に住んでいたため、複数の区の保健所を跨いだ連絡や週末を挟んだ手続きとなって時間がかかった。この間、不安を感じると同時に、自分がどのように対応すべきか分からず、また同じ都内にも関わらず、区を跨いだ保健所対応における大きな時間的ロスを感じた(具体的には、報告を受けた自治体が私の居住自治体に連絡し、さらに彼らが週明けに都立病院を予約)。この状況を改善するため、国レベルで、PCR検索のオンライン予約システムを構築してほしい。そして、スマートフォンなどでオンライン対応可能な若年層は極力自分で検査予約を行うようにすることで、保健所の少ないリソースを、オンライン対応不可能な高齢者などに割いてほしいと思う。

以下、アイデアの箇条書きになります。
・国で、PCR検査可能施設(病院・保健所・各自治体設置の特設ブース等)の対応可能時刻・予約状況を把握・一元管理できるシステムを構築。
・感染者から濃厚接触者リストの報告を受けた自治体は、濃厚接触者のうちオンライン対応可能な者に対しては、居住自治体への連絡ではなく、報告を受けた自治体が国のシステムに登録することで、国のシステムから直接、予約ページのURLがSMSで送信されるようにする(この時点で、報告を受けた自治体から国に対応が一任される)。
・予約ページでは、自治体境界に関係なく、近隣の特定範囲内(例:半径2km/最寄りのうち3箇所など)の検査施設を予約できるようにする。
・また、このシステムをつかって、外出自粛や検温報告など、必要な対応についても、濃厚接触者が確認できるようにしておく。
・このシステムに関する不具合は、保健所ではなく、国で24時間電話受付を行うことにする。その際、保健所から登録された電話番号のみ、着信可能とする。
・複雑なログインパスワードを設定するのではなく、国は、保健所が登録した電話番号を暗号化した文字列にし、かつ発行されて24時間以内のみ有効なURLなどを自動作成するシステムなどを構築することで、そのURLにアクセスするだけで、該当電話番号のSMS受信者が、病院予約に進めるようにしておく。
・一気に全国網羅は不可能と考えられるので、まずは住民も検査施設も多く、手配作業が難しいと思われる東京都心の一部地域などで運用開始。

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