マイナンバーカードに拘らず番号の利便性向上を by 谷口さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00698

マイナンバーカードに拘らず番号の利便性向上を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
谷口さん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
3ポイント

マイナンバーカードの交付手続きがあまりにも不便なので、私のようにカードを持ちたいと思っても、うっとうしくて止めてしまった人は少なくないと思います。コロナ対策の10万円の給付金申請では、インターネットを使う場合にはカードがないとできませんでしたが、郵送で行う際に必要なデータはカードがなくてもインターネットで申請できる内容でした。マイナンバーが銀行口座と住所とリンクされていればよかったのです。

 カードは外出時の本人確認には便利だと思いますが、自宅でPCで手続きをするときにカードがないとできないのは不便です。カードなしでも、マイナンバーの利便性と安全性を高めることは可能と思います。例えば銀行のATMで預金を引き出すときにはキャッシュカードがいるでしょうが、インターネットバンキングをするときは暗証番号と2段階認証で済むはずです。また今後顔認証等の技術がさらに進めば、ますますカードは不要になるでしょう。カードに拘るのはハンコに拘るのと同様の時代錯誤となるでしょう。ぜひとも将来のデジタル社会の発展のため、カードに拘らずマイナンバーの利便性強化をどんどん進めてください。

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