不法残留者を減らすためにマイナンバーでの在留資格確認の義務化を by 日本ミツバチさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00709

不法残留者を減らすためにマイナンバーでの在留資格確認の義務化を

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
日本ミツバチさん
投稿日時
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評価P
8ポイント

雇用前に外国人の在留資格をマイナンバーカードで確認すること、学校でも外国人生徒の在留資格を毎年確認すること、住居や銀行口座や電気ガス水道ネット携帯などの生活インフラを契約する際も、そして在留期限が切れる時期にも、逐一マイナンバーで在留資格を確認することを義務付けることで、不法滞在者を減らすことができます。確認自体は外国人自身がオンラインで在留資格の確認や更新を届け出るようにすれば、確認者側の負担はほぼなくなります。例えば、外国人が銀行口座を開設する場合は必ずマイナンバーの提出を義務付けます。3年の在留期間を持つ外国人が銀行口座を開きます。3年後に在留資格が切れる時期に、当該外国人がその口座にアクセスする度に「マイナンバーカードで在留資格を報告してください」と知らされるので、当該外国人はオンラインで銀行側に在留資格の更新手続きをします。手続きをしない限り口座へのアクセスは不可にすればいいと思います。帰国後も口座を維持したい場合は、貯金額の引き出し送金機能以外は全て不可にして口座が空になったら自動的に口座消失させればいいと思います。このようにすれば、不法残留することも、帰国した外国人の銀行口座を犯罪組織が利用することも難しくなります。

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