本人の意思による個人情報管理(公的情報銀行) by 北本安範さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00716

本人の意思による個人情報管理(公的情報銀行)

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
北本安範さん
投稿日時
コメント数
8コメント
評価P
15ポイント

個人情報は個人が意思しないところで流通している。ビッグデータの利活用において価値ある個人情報をGAFAの海外巨大企業などがタダで使っている。
アイデアは複数の生体認証で保護された情報銀行で保管・管理する。情報の出し入れは履歴管理する。
・個人情報の価値で利益が発生する場合は還元先の優先順位は本人を一番にする。
・個人情報の利活用は本人の許諾と利活用された場合はマイナーポイントなどの形で還元する。
・本人の証明は戸籍謄本・同証本・住民票・運転免許証のように紙ではなく、本人請求でデジタル証明されたデータを提出先に送付または参照させる。手数料はポイントでも支払える。
・各種申請書を電子入力として本人許諾により公的審査された個人情報を利活用できる。
・個人情報の利活用は本人の個別または包括許諾の下で実施される。(利益は還元が原則)
・管理に必要な費用は基本的に個人が負担する。
・取り扱う個人情報は、必須の基本情報と任意情報に大別される。任意情報の項目名は標準化されている。
・国勢調査は同情報をベースに実施できるようにする。
・情報銀行は本人の許諾の下でレシートなどの取引情報を企業から受領し蓄積する。同情報を許諾の下でビッグデータとして加工して企業に売買する。利益は第一優先で個人に還元される。ほぼ無駄に思われるレシートの紙消費からペーパーレスを推進する。
・ブロックチェン技術などトレースできるようにして犯罪防止に配慮する。
・自動化で従事者たりともデータへのアクセスの機会を極力減らす。

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