行政施策に対する住民の意見を広く聴く為の投票システムの開発 by 萩原芳孝さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00732

行政施策に対する住民の意見を広く聴く為の投票システムの開発

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
萩原芳孝さん
投稿日時
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評価P
5ポイント

各自治体では、これから総合管理計画の実践面の段階に入り、公共施設等の廃止や統廃合、貸付けや売却を検討していかなければなりません。その際に、住民の意見を聞き、対立する意見を纏めていかなければなりませんが、現在の手法としては①住民代表数名を加えた検討委員会、②住民によるワークショップ、の2つの選択肢しかなく、どちらも一部少数の、積極的に参加できる人々の意見しか反映されないものとなっています。それらには、特に若者の世代の参加が少なく、意見が反映される事がなかなか無いと思われます。
然しこれからの時代は、それを担う若者が自らが生きる社会を考え担って行くべきと思われます。その意味で、若者達や女性を含めた「サイレントマジョリティ」の意見を聞くことができるように、施策の是非や賛否を、デジタル技術によって、誰もが時間的制約に囚われずに、自由な立場で安心して発信できる投票の仕組みを構築することが大切だと思います。

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