ハローワークでの失業手当にかかる手続きのデジタル化について① by コロナ残業さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00744

ハローワークでの失業手当にかかる手続きのデジタル化について①

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
コロナ残業さん
投稿日時
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評価P
12ポイント

失業手当の手続きが、未だに来所を要する紙媒体での手続きとなっている現状を変えていただきたいです。ハローワークには多くの失業者が来所していることから待ち時間も多く、密な状態にもなっており、コロナ感染防止のためにも至急対応していただきたい。※ハローワークでの求職活動についてもデジタル化していただきたいですが、他の方が既に書いていただいているため省略します。

1、受給資格決定について
受給資格決定時に必要な離職票は未だに紙媒体であり、手続きの際に窓口で提出する必要があります。紙媒体であるがゆえに、離職票が退職者の手元に届くまで時間がかかるため、失業手当の手続きがその分遅れてしまう。離職票をデジタル化し、雇用保険番号をハローワーク窓口で提示すれば手続きできるよう改正していただきたいです。
または、離職票自体を無くしてほしい。会社がハローワークで離職票の発行手続きを行っていると思うが、会社側の申告内容をハローワークが雇用保険データに記録しているはずなので、離職票の発行自体行わなくてもよいのではないでしょうか。求職者は雇用保険番号を窓口で提示すれば、それだけで資格決定手続きができるような仕組みにできるのではないでしょうか。

2、認定手続きについて
失業手当を受給するためには4週間毎の認定日にハローワークに行かなければならないが、認定手続きを未だに紙媒体で行っていることについて改善していただきたい。オンライン上で雇用保険番号を入力し、申告書と同様の選択肢に回答し、送信するだけで認定手続きを完了させることはできないでしょうか。(ハローワークインターネットサービスのアカウントと紐づけするなどして)
本人の来所がどうしても必要であれば、ハローワークで行う手続きを顔認証もしくはハローワーク職員の目視確認だけにし、少しでもハローワークでの滞在時間を短くすることで、認定日の密な状況を解消していただきたい。高齢者や妊婦さんなど、リスクの高い人については来所自体不要にすべきではないでしょうか。認定手続きを待っている間、とても密な環境におかれているため、至急改善していただきたいです。
→②へ続く

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