会計・納税の仕組みを簡単にしてほしい by 奥山晋さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00753

会計・納税の仕組みを簡単にしてほしい

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
奥山晋さん
投稿日時
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評価P
9ポイント

政府・自治体で中小・零細企業は、会計システムのデータを毎日コピーしたデータを保持して、
各種の納税額やその見通しなんかは、計算しておいてほしいです。

年に一度の申告ではなく、丸見えでいいのではないかと思います。
消費税や所得税は、毎月徴収してもいいと思います。

補助金・奨励金などはいちいち申請するのではなく、該当する企業は政府で洗い出して、必要な企業にくばるべきです。
そうしないと、補助金の手続きに長けた企業だけがお金を受け取り、不正といえるかわかりませんが、絞るために条件を厳しくすると、本来ターゲットとしていた企業は受け取れなくなります。

帳簿でわかるレベルの脱税であるなら、本当に脱税になる前にチェックしたほうが社会のためになると思います。
零細企業の見えにくい経済活動が見えれば、経済政策も有効になります。
コロナ禍下での倒産は「負債1000万円以上の企業を対象」だけでは見えないです。

金融機関にも開示範囲を設定したら見えるようにして、必要そうな融資は勝手に融資してくれるようにすれば、
いちいち業績の報告書を作って検討してもらう必要はなくなります。

そのシステムに乗りたくない会社は乗らなくてもいいが、多少税金が高いようにしておけばいいかと思います。

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