常温核融合を本流科学に by AlwaysBaseさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00777

常温核融合を本流科学に

カテゴリー
0-2.その他
寄稿者
AlwaysBaseさん
投稿日時
コメント数
10コメント
評価P
9ポイント

このタイトルでは「頭がおかしい」と思われるでしょうが、常温核融合は実在し東北大学を中心に実用化が進んでいます。
https://tohoku360.com/cleanplanet/

常温核融合が似非科学のレッテルが貼られているのは、ネイチャー・サイエンスなど科学界の権威が拙速で存在を否定してしまい、「常温核融合」の名で研究しても論文が掲載されず、予算が付かなくなったからです。
国際常温核融合会議は回凝集系核科学国際会議に改題を余儀なくされ、略称ICCFにFusion(核融合)を残しています。
それが本流を捨てた研究者たちの意地なのでしょう。

第21回 国際常温核融合会議で発表される岩村教授 (2018)
https://www.youtube.com/watch?v=ZP9CfD_dBcg

しかし日本が空気を読まず、1998年に常温核融合が実在することを公式に発表したところ、面白い事が起きました。
日本人ノーベル賞受賞者
1990年代 0人
1998年 NEDOがパラジウム電極による重水の電気分解で中性子の異常増加を報告
https://www.iae.or.jp/r...port_summary_fy09/#4.18
2000年代 7人
2010年代 11人
https://imgur.com/a/doQ1I60

日本がノーベル賞の権威に喧嘩を売り、ノーベル賞選考委員が日和ったように見えませんか?
ノーベル賞の権威など所詮この程度に過ぎず、ありがたがる価値は無い。
常温核融合の発見者であるフライシュマン博士は既に他界されているので、現在の本流が認識を改めることはない。
そもそも3人しか受賞できない時点で、時代とズレている。

そろそろノーベル賞を頂点とする知のヒエラルキーに忖度せず、公式に常温核融合を本流科学に置きませんか?
デジタル改革を含め、我が国がポテンシャルを発揮できないのは欧米に忖度しているからです。

日本の常温核融合の先駆者 水野忠彦先生の寄稿文を読むと、今の日本学術会議の騒動と重なって見えます。
https://www.lenr-canr.o...t/MizunoTjyouonkaku.pdf

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