安心・安全にマイナンバーカードを携帯できるよう,マイナンバーカードの仕様変更を希望します by 徹さん | デジタル改革アイデアボックス

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@00824

安心・安全にマイナンバーカードを携帯できるよう,マイナンバーカードの仕様変更を希望します

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
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16ポイント

安心・安全にマイナンバーカードを携帯できるよう,マイナンバーカードの仕様変更を希望します.今のカードは,本来暗号をかけて守るべき基本4情報(氏名,住所,生年月日,性別)と顔写真,個人番号が全て券面の表裏に記載されています.このため,置忘れ,盗難等により,容易に個人情報が盗まれてしまいます.これを恐れてマイナンバーカードを入手しない友人が多数おります.普及の大きな障害になっているのではないかと思います.
本来ICカードなのですから,券面は日本政府発行の印(例えば日の丸)と「個人番号カード」と書いてあれば十分のはずです.どうしてもという場合でも氏名以外は要りません.今の,カードの機能(カードAP)は,①公的個人認証AP,②券面事項確認AP,③券面事項入力補助AP,④住基APからなります.①は電子署名用,④は住民票コードを保持するために使います.②と③は情報としては同じもので基本4情報と顔写真,個人番号を収容しています.②はコピー機でも使えるように考えたため,券面の偽造が分かるよう券面表裏の写真が収容されています.しかし,多くのスマホでマイナンバーカードを読み取れるようになりましたので,カードリーダの存在を前提に運用すべきではないでしょうか.また,画像の収容ができる②は,券面の表裏ではなく印影を収容すれば,印鑑登録制度とも整合が取れるかと思います.

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