全省庁デジタル勤怠管理 by TARGETさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00843

全省庁デジタル勤怠管理

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
TARGETさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
35ポイント

霞ヶ関の働き方改革やブラック官庁など、特に中央省庁の国家公務員の職場に関して使われる言葉ですが、私が就職した20年ほど前には存在しませんでした。ここ10年くらいで官民ともにワークライフバランスの取組みを行い随分改善されてきたようにも感じられますが、その一方で国の抱える課題はグローバル化や社会の価値観の変化とともに益々多岐に渡り、日々その解決に向けた業務に追われて深夜勤務が常態化しています。
志高く持続力のある組織を維持していくために、デジタル勤怠管理を導入してブラックなどと言われない勤務環境を作ることができれば、優秀な人材も不安なく就職してくれると思います。
既にICカードとなっている身分証と業務用PCを活用して出勤と退庁時間を把握するだけでなく、会議や研修ではリモート化が浸透してきました。今や全省庁の職員一人一人の勤務状況を見える化することも可能だと思います。省庁間の業務量の偏りを改善したり、横断的な人事異動を行ったり、オールジャパンでの資源配分ができるシステムが必要です。
具体的な提案ではありませんが、発想としてご提案します。
余談ですが、民間でいう残業代に相当する超過勤務手当は、各省庁で予算配分が違うそうです。財務省主計局は100%の支給と聞いたことがありますが、省庁によっては60〜80%と幅があるようです。全省庁横断的な勤怠管理を行うことで、こういう不公平感も無くなるのではないでしょうか。

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