デジタル化における不動産仲介手数料の見直し by JumpeiNishiokaさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00846

デジタル化における不動産仲介手数料の見直し

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
JumpeiNishiokaさん
投稿日時
コメント数
3コメント
評価P
5ポイント

現在の報酬(3%+6万円)が決められたのはかなり古く現在の不動産取引に合っておらず、特に低額の不動産取引に仲介会社としての利益が出にくいので結果的に不動産流通が上手くいかずに、空き家問題など様々な問題になっているのではないかと考えています。

例えば3000万円と3億円の不動産を売るときに、仲介会社は10倍の労力が掛かるかといえばそうではなく逆に300万円の不動産を売るときは労力が1/10になるかといえばそんな事はないと思います。

例えばローンも仮審査までは通して(もしくは現金客)、購入確度が高く自走できる買い主は仲介手数料を下げても良いと思いますし、オペレーションコストも低いので結果的に仲介会社側の負担も下がります。
もちろん、仲介手数料は上限なので仕組みとして取り入れて報酬を下げている不動産会社もありますが、国としてバックアップしても良いのかと思います。

今試験的に行っている、オンライン重説などの取り入れも含めてデジタル化推進における優遇制度を打ち出して不動産流通を活性化していきたい。

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