自治体業務システムの機能サービス化(API化)を必須要件に by KSKさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00869

自治体業務システムの機能サービス化(API化)を必須要件に

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
KSKさん
投稿日時
コメント数
4コメント
評価P
18ポイント

住基・税・国保また文書管理・財務会計などといった自治体の業務システムは、一定の業務範囲の括りにおいて、各々関連したデータのまとまりごとに離れ小島の如く点在しています。
今後、真正なデジタルデータの流通が進むとともに、スムースに事務の効率化へつなげるためには、システム間や外部との連携が欠かせません。現在の業務システムをSoRとして捉えたとき、外部との連携やシステム間をつなぐデジタルワークフローをユーザエクスペリエンス高く作り上げるSoEとしての領域を整備していくことが、業務全体を通じたデジタル化のために必要ではないかと考えています。
ワークフロー部分などは団体個別の事情が出やすいと考えており、ローコードツールなどで使いやすく・工夫し、運用サイドの意見も取り入れながら組み上げるのが向くのではないかと考えますが、一方で、業務システムの各機能がサービス化されていなければ始まりません。標準的でオープンな技術でAPIとしてサービス化することを今後必須の要件としていけないでしょうか。イメージとしては、地域情報プラットフォームでの業務ユニット間のインタフェースよりももっと細かな各機能のレベルでのサービス化です。

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