電子的な契約用プラットフォームの立ち上げ by ぬのさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00957

電子的な契約用プラットフォームの立ち上げ

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
ぬのさん
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評価P
10ポイント

官民双方の人的リソースを無駄に消費する複雑な契約事務を簡素化し、電子的な契約プラットフォームで契約事務を管理する。

事業者との契約にあたっては、委託元である各原課が契約に必要な書類を揃え決裁を回している。

このとき、国の契約事務が複雑すぎて初見の事業者はまずもって対応できず、原課職員が必要な書類の種類や書き方などを教示することになる。
当然、この原課職員も不慣れなため契約事務は手戻りなどが多いことに加え、事業者も原課職員もあとどれくらいの書類を作ってどれくらいの期間があれば契約が締結されるかを見通せず、双方の大きな事務コストとなっている。

また、スタートアップを中心に電子契約の導入が進んでいるところ、そのような事業者との契約においても紙の束とハンコでやり取りせざるを得ず、貴重な人的リソースを無駄にしているのが現実である。

これら問題を解決する手法として契約用のプラットフォームを用意し、
・前提としてどのような情報が必要か
・いま誰がどのような作業をすべき段階か
・それぞれの手続きにどの程度時間がかかるか
といった情報がお互いに一目で分かるようUIを整える。

このプラットフォームを作る際には当然、現在の契約事務自体の見直し(不要な書類や情報を求めていないか)を精査する必要がある。

また、重複コストを避けるため、
・認証部分ではGビズIDを活用
・契約の部分では民間の電子契約サービスを流用
などを検討する。

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