決定事項・議事録・資料のDB化とフォーマット統一 by Spockさん | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデア番号
@00964

決定事項・議事録・資料のDB化とフォーマット統一

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
Spockさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
20ポイント

各省庁、内閣府、内閣官房、首相官邸といったホームページには、閣議決定や各種会議の結果が掲載されています。

各々の新着情報をRSSやtwitterで見ていますが、網羅はされていない(かなり抜けがある)ため、結局HPが更新されているのかどうかをチェックする必要があります。しかしあまりにも数が多く、またフォーマットがバラバラなため、機械的に収集するのが困難です。

RSSやtwitterは、人が見ることを想定していたため、ある程度情報を落としていた部分があると思います。しかしこれからは機械可読性の時代です。HPはあくまでも人が読むためと割り切り、文書自体の保存はDB化した上、API等で自動収集できるようにしておくべきです。もちろんその際には省庁でフォーマットを統一し、APIの仕様も同じにすべきです。

こうすることで、せっかく行った会議成果が埋もれることなく活用されると共に、重複・矛盾する会議体/結論の発見など、業務の効率化にもつながります。更には、公式な発表は全てDB化することにすれば、近年問題になっている書類の散逸・記録の不備の状況なども早急に把握することができます。ここに入っているものが公式、入っていないものは非公式、と区別することも簡単です。もちろん非公開のフラグを立てることも、原本を保持したまま黒塗りすることも、情報公開請求に対し迅速かつ安価に対応することも、全て可能になります。

ページの先頭へ