信頼性のあるメッセージ通信環境の構築 by 村場裕樹さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@00969

信頼性のあるメッセージ通信環境の構築

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
村場裕樹さん
投稿日時
コメント数
7コメント
評価P
-1ポイント

マイナンバーと紐づいたメールアカウントの設置を提案します。
原則として、発信者課金のメール&メッセージサービスです。
これにより、スパムメールは原理的に届かないアドレスになります。(コストが合わない)
このアドレスに送信できるのは、このメールアドレスから、または、銀行、企業などで登録した事業者以外送信できない様にします。
(一通0.1円、または、迷惑メールに指定されたら100課金など)

メール送信業者にも公共的な通知、企業の契約などに基づいた通知は加盟してもらうことで、不要な迷惑メールをなくすことができます。

事業者負担が大きくなると思いますが、実際には必要なメールは限られており、大量のスパムに悩ませることなく届くので間違いや犯罪が減ることが期待できます。

一通一通にクジの番号をつけることで、使う側にも得な面を出すことができます。

そもそもが、詐欺メールが来ない、詐欺メールでも追跡可能なメールを作ることで、安全安心な通信環境を公的に提供することを提案します。

今までのメールを拒否するわけではありませんが、発信者の特定できないメールが送信されないアドレスの運用は今後の肝となります。

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