台湾レシートモデルの導入 by 村場裕樹さん | デジタル改革アイデアボックス

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アイディア番号
@00981

台湾レシートモデルの導入

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
村場裕樹さん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
6ポイント

台湾ではレシートに共通の番号が振られていて、飲食しても購入してもこのレシートの番号がくじになっていて、年末に3000万ほどのあたり券があります。

当たることが嬉しいということもありますが、これによって金額の透明化が測られるとともに、GoToキャンペーンの様なものもこのレシートをベースにする事で、簡単に行うことができます。

要は統一レシートにする事で、領収書フォームの一本化、領収書発行で連番が打たれることによる課税の透明化が図られます。

買った側も、レシートを保存しておく事が出来るので、色々なトレースがしやすいというメリットがあります。

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