不動産取引のデジタル化を促進するべき by タケさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01042

不動産取引のデジタル化を促進するべき

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
タケさん
投稿日時
コメント数
2コメント
評価P
9ポイント

現在の不動産取引では、契約書・重要事項説明書・登記の移転・等々様々な処理をペーパーで行っております。 これらを作る手間、書き込み押印する手間、登記のもろもろの手間、かかわるすべての人の労働は膨大な量になります。

登記も含め、すべてデジタル化を行う事で、これらのコストを劇的に減らせる効果があると考えております。さらには、デジタル化により手間(平日にお互いが顔を合わせて処理をするために、移動時間や拘束時間が必要となる。仕事を休む必要も出てくる)が減る事から、取引自体の敷居が低くなり、比較的不動産取引(投資を含め)が活性化すると考えています。地価が暴落した地方などにも効果ががあると考えています。

売る側、買う側、仲介業者、すべてがオンラインのみで完結する事を想像してみてください。

米国では比較的デジタル化が進んでおります。是非、日本でも不動産取引がデジタルで完結する様にして頂きたいです。

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