若者のPC離れを何とかするキャンペーン by マイクラさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01103

若者のPC離れを何とかするキャンペーン

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
マイクラさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
6ポイント

日本の若者でPCの保有率が低下しています。

「スマホで十分」なのは、スマホすらなくても稼げるような人たちだけです。

パソコン強化月間など、手段は何でもよいですが、デジタル庁で意識喚起のキャンペーンなど行ってもらいたいです。


==以下参考記事==

経済協力開発機構(OECD)の国際学力調査「PISA2018」の結果によると、日本の生徒(15歳)の読解力は15位となっている。前回2009年の調査時の8位から大幅に低下したことで「PISAショック」と騒がれているが、その原因としてコンピュータ形式のテスト(CBT方式)に慣れていないことが指摘されている。

今の10代は幼少期から情報機器に囲まれて育ったデジタルネイティブの世代だが、日本の子どもはスマホは使うものの、パソコンの使用率は低い。上記調査によると、「自宅にノートパソコンがあり、自分もそれを使う」と答えた生徒の割合は35%でしかない。アメリカ(73%)、イギリス(78%)、果てはデンマーク(94%)とは大きな違いだ(デスクトップパソコンについても別途、調査していて同様の結果)。お隣の韓国(63%)とも差が開いている。学校での使用率も同じだ。

出典:https://www.newsweekjap.../2020/01/post-92085.php

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