レガシーなデータの提出媒体の見直し by rotomxさん | デジタル改革アイデアボックス

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アイデア番号
@01104

レガシーなデータの提出媒体の見直し

カテゴリー
0-1.デジタル社会に関する意見
寄稿者
rotomxさん
投稿日時
コメント数
1コメント
評価P
27ポイント

# 提案

行政への提出する書類、または画像や動画などのデータの提出方法の見直し

# 背景

・官公庁をはじめ行政へのデータの提出媒体として、しばしば「フロッピーディスク」「MOディスク」「CD-R」「DVD-R」「USBフラッシュメモリ」などの記憶媒体が指定されることがある
・昨今、民間企業同士のデータのやりとりにおいてこれらを用いることは少なく、メール、ビジネスチャット、オンラインストレージなどが使われるのが一般的である
・最近のパソコンは「CD-R」などの記憶媒体の読み書きができるドライブを搭載していないことが多い
・安全にデータをアップデートできるオンラインストレージなどの Web サービスが増えている

# 課題

・前述の通りドライブ未搭載のパソコンが多いことから、空の記憶媒体含め別売りの製品を購入するコストが発生する
・企業においては情報セキュリティ上、一般社員が外部記憶媒体にデータを書き出すことを制限していることが多く、社内にて管轄部門へ申請するワークフローが発生し工数がかかる
・郵送自体にもコストがかかる他、配達過程で紛失、破損するリスクもある
・マルウェアに感染したデータを記憶媒体に書き込んでしまうリスクがある

上記のことから、コスト削減、情報セキュリティの観点からもレガシーな記憶媒体によるデータ提出を見直し、Web による提出フォームや、オンラインストレージの導入を検討してほしい。

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